今人気絶頂のメンズエステの基本的なサービスブログ:2016年04月22日


育ち盛りのお子様を持つ家庭の朝方食を調査した、
あるグループの資料を見て愕然としました。

カステラひと切れ、プリン1個、菓子パン1個…など、
それぞれ朝方食とは言いがたい内容であるだけでなく、
そういう家庭があまりにも多いのです。

長期間の調査資料から、
それらが稀ではなく、日常だということもわかりました。

朝方食は大切だと理解し、
栄養バランスを考えているという母が用意する
貧しい朝方食…

食べないよりマシ…なのでしょうが、
これでは食べる事ではなく、食餌ではないでしょうか?

一日の始まりに
「餌」を食べさせられるお子様に、
心の豊かさを求めるのは酷なことかもしれませんね。

食べる事を通してお子様たちは、
味やマナー、季節や文化を学びます。

それは、一日にたった三回しかない貴重な機会です。

心も肉体も逞しく!、自立した成人に!…と導くのは、
そんなメッセージがこめられた食べる事です。

「人生は朝方食からスタートする」
こう言っても良いものだと思うんですよね。

皆さんは、
「イングリッシュ・ブレックファースト」
ってご存知でしょうか?

イギリスの朝方食のことですが、それは立派なものです。
フルーツ・シリアルとミルク・フルーツジュース・ヨーグルト
ベーコンやハム・卵・温野菜・野菜スティック・パン・紅茶…

料理の評判があまりよくない国ですが、
朝方食は完璧なものです。

これを日本人が真似てボリュームを減らして作ると、
簡単なパン食メニューになり、
さらに手抜きをすると菓子パン1個の食餌になります。

パン食も洋食も否定はしませんが、
別の気候風土と歴史の中で食べ継がれた他民族の食べる事を真似るのは、
無理があるような気がします。